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※着用画像・使用イメージ画像は基本的に作家本人です。
「First Rose 1/2」
First Rose
今年最初のドロップクロニクル。
と言っても、もう売り切れてしまった一粒です。
First Fire のオーダーの際、
ずっと昔からのお客様から
こんなリクエストをいただきました。
「幸愛さんがどんな色を選ぶのか分からないけれど、
私は同じロットで、ピンクのものをお願いできますか。」
これまでの長い歴史での関係性がありますので、
喜んでお受けさせていただきました。
タイトルは「First Fire」 ではなく、「First Rose」で。
そんなやりとりから生まれた、
Drop Chronicle 2026
最初の一粒です。
制作には、今年の First Fire と同じく
雲母をガラスの内側に閉じ込め、
奥から光が立ち上がるような手法を使いました。
今年はこの方法をベースに、
さまざまな色でも挑戦してみようと思っています。
小さな一粒ですが、
2026年のドロップクロニクルの
はじまりの記録です。
ドロップ作品は、毎年『Drops Chronicle(ドロップス・クロニクル)』として記録を重ねていきます。
それぞれの色とことばを、一冊の航海図のように編み込んで。
そしていつか、選ばれた物語たちを、一冊の本に。
クリスタルが纏う光と色のうつろいを、映像でどうぞ。