※お使いのPC・スマートフォン等の環境により、実際の色合いや質感が異なって見える場合がございます。
YUKIE GLASS / ONE OF A KIND
Rosalacte|ロザラクテ 桃色のかさなり
ABOUT THIS PIECE
この作品について
淡いピンクと乳白色が幾重にも重なり合う、クリスタルの小さな器です。光にかざすたびに濃淡が入れ替わり、遠目からでも思わず目を留めてしまうような、明るく華やいだ表情を見せてくれます。
▪️サイズ:
高さ8.5cm 幅7cm 奥行7cm 重量241g
片手にすっと収まる、日々のテーブルになじむ大きさです。
▪️名前の由来:
この作品には、「Rosalacte(ロザラクテ)」という名前を贈りました。ピンクを意味する「Rosa」と、乳白色の柔らかさを思わせる「lacte」を組み合わせた Prism Word です。濃さの異なる二つのピンクと乳白色が層になって現れる、この一点だけの色合いから生まれた名前です。
▪️作品の紹介:
小ぶりな器の中に、少し濃いめのピンクと薄いピンクが層をなし、その間を乳白色がやわらかくつないでいます。一色のピンクではなく、濃淡が重なることで生まれる奥行きが、この作品ならではの愛らしさにつながっています。色そのものの発色が強く出ているぶん、離れた場所からでもその存在がすぐに分かるほどの視認性の高さがあり、食卓やカウンターの中でもひときわ明るく、華やいだ印象を放ちます。
角度を変えるごとに、濃いピンクと薄いピンクの境目が少しずつ移り変わり、乳白色の柔らかさがその変化を包み込みます。使われている色合いそのものが希少なもので、他にはない配色の一点として楽しんでいただけます。
▪️素材について:
クリスタルガラスならではの透明度の高さが、ピンクと乳白色の重なりをより鮮やかに引き立てています。光を通すたびに色の境界がくっきりと現れ、そのコントラストの強さが、ポップで明るい表情を生み出しているのがこの器の特徴です。
▪️暮らしのなかで:
窓辺や食卓など、光の入る場所に置くと、時間帯によって表情が変わる様子を楽しめます。朝の柔らかな光の中では乳白色がふんわりと広がり、夕方の低い光では濃いピンクの発色が際立ちます。何も入れずに飾るだけでも、その場に明るさを添えてくれる存在です。
▪️ご注文に関して:
在庫はアトリエと共有しております。ご注文のタイミングによっては、在庫切れとなる場合がございます。その際はメールにてご連絡いたします。ご入金確認後から5営業日以内に発送いたします。一つひとつ手作りのため、同じものは二つとありません。
▪️Scene Chronicleについて:
グラスウェア作品は、毎年「Scene Chronicle(シーンクロニクル)」として記録を重ねていきます。
それぞれの色とことばを、一冊の航海図のように編み込んで。
そしていつか、選ばれた物語たちを、一冊の本に。
クリスタルに生まれる光と色のうつろいを、映像でどうぞ。
