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YUKIE GLASS / ONE OF A KIND
魔法の余韻 2026|まだ、決めなくていい
ABOUT THIS PIECE
この作品について
サイズ:たて約3.4cm × よこ約2.4cm
重量:約16.8g
※ミリ単位の誤差がある場合があります。
▪️ことばの記録:
まだ、決めなくていい。
青にするか、紫にするか。
今日の気分で、選べばいい。
魔法の余韻は、答えを急がない。
▪️素材について:
透明なクリスタルガラスの奥に、雲母(きら)の細かな粒子が閉じ込められています。青、紫、水色という三つの色が一つの粒の中で溶け合い、見る角度や光の強さによって、どの色がいちばん強く映るのかが変わります。
朝の光の下では水色が優しく浮かび、夕方の灯りの下では紫が深く沈んで見えることもあります。一色に固定されない、その日ごとの表情の変化が、この作品の質感そのものになっています。
▪️装いについて:
鎖骨のあたりに軽く収まり、普段の装いにも無理なくなじみます。水色寄りに見える日はシャツやデニムに、紫が強く出る日はシックな装いに合わせても、印象がうまくまとまります。
一つの色として決めきるのではなく、その日の光や気分によって見え方が変わることを楽しむ身につけ方が、この作品には向いています。仕事の日にも、少し特別な予定がある日にも、無理なく寄り添う存在です。
▪️虹の扉:
虹の扉は、一つの色に決めきれない気持ちを、そのまま受け止める扉です。七色のどれか一つを選ぶのではなく、その時々で違う色を選んでいい、という考え方がこの扉の奥に流れています。
魔法の余韻2026は、その扉から生まれた一つです。青にも紫にも水色にも見えるこの作品は、今日はこの色、明日は別の色というふうに、決めることを急がずにいられる時間を映しています。まだ、決めなくていい。その言葉が、虹の扉を開きました。
▪️ご注文に関して:
在庫をアトリエのギャラリーと共有しているため、ご注文後に在庫切れが発生する場合がございます。ご注文作品の在庫確認後、在庫切れの場合はメールにてご連絡いたします。
大切にそして手間をかけてひとつひとつ手作りしています。
同じものは2つとありません。
ドロップ作品は、毎年『Drops Chronicle(ドロップス・クロニクル)』として記録を重ねていきます。
それぞれの色とことばを、一冊の航海図のように編み込んで。
そしていつか、選ばれた物語たちを、一冊の本に。
このクリスタルが纏う光と色のうつろいを、映像でどうぞ。
