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YUKIE GLASS / ONE OF A KIND
魔法の余韻 2026|透明になるまで待ってみる
ABOUT THIS PIECE
この作品について
▪️この作品について:
「魔法の余韻 2026|透明になるまで待ってみる」は、クリスタルガラス、雲母(きら)を用いた、幸愛硝子 Drop Chronicleの一点もののペンダント+ピアスセットです。
ペンダント サイズ:たて3.4cm × よこ2.2cm
ペンダント 重量:16.4g
ピアス サイズ(左右とも):たて2.2cm × よこ1.4cm
ピアス 片方の重量:約5g
※ミリ単位の誤差がある場合があります。
▪️ことばの記録:
透明になるまで、待ってみる。
紫が青に溶けていく、その途中の色。
待つことは、消えることではなかった。
光が通り抜けるたび、少しずつ形を変えていく。
▪️素材について:
このペンダントとピアスは、クリスタルガラスに雲母(きら)を溶かし込んで作られています。紫から青、水色へと重なる色の層は、一つの角度から見ただけでは分かりません。光にかざすたびに内側の雲母が細かく反射して、色の境目が少しずつ動いて見えます。
透明という言葉には、何もないという意味と、すべてが見えるという意味の両方があります。この作品の透明は後者に近く、紫も青も水色も隠さずに重なったまま光を通しています。雲母の粒は、その透明さの中に小さな時間を閉じ込めたように見えます。
▪️装いについて:
ペンダントは3.4cm×2.2cm、重さは16.4gです。手のひらに乗せると小さな石のような重みがあり、鎖骨のあたりに落ち着くと、その重みが体温で少しずつ馴染んでいきます。ピアスは2.2cm×1.4cm、片方約5gで、揺れながらも重すぎず、耳元で控えめに光を受け止めます。
金具には14KGFを使用しているので、日々の身支度に無理なく合わせやすいはずです。標準では14KGFチェーン45cmが付きますが、鎖骨より低い位置で着けたい方や、重ね付けを楽しみたい方には60cmへの変更(税込+5,280円)もご案内できます。仕事の日にも、静かに過ごしたい休日にも、どちらの時間にもなじむ一組です。
▪️光の扉:
光の扉は、幸愛硝子の中で、光そのものをテーマにした作品が並ぶ扉です。ここに置かれる作品は、色や形だけでなく、光をどう受け止め、どう通すかによって印象を変えていきます。
「魔法の余韻」は、この扉の奥で、透明になるまでの時間を見つめてきた作品です。紫や青の色が完全に消えてしまうのではなく、透明に近づきながらも色を残し続けるところに、この扉らしい静かな緊張感があります。見る角度や光の強さによって表情を変えるこの一組は、光の扉が大切にしてきた世界観を、ペンダントとピアスという形で受け継いでいます。
▪️ご注文に関して:
在庫をアトリエのギャラリーと共有しているため、ご注文後に在庫切れが発生する場合がございます。ご注文作品の在庫確認後、在庫切れの場合はメールにてご連絡いたします。
大切にそして手間をかけてひとつひとつ手作りしています。
同じものは2つとありません。
▪️セット内容:
標準構成: ペンダント+ピアス+14KGFチェーン45cm
ピアス金具: 14KGF
チェーン変更オプション: 14KGFチェーン60cmへ税込+5,280円で変更可能
ドロップ作品は、毎年『Drops Chronicle(ドロップス・クロニクル)』として記録を重ねていきます。
それぞれの色とことばを、一冊の航海図のように編み込んで。
そしていつか、選ばれた物語たちを、一冊の本に。
このクリスタルが纏う光と色のうつろいを、映像でどうぞ。
